About

20年間、ずっと
子育て期の「あなた」の
話を聴いています

2006年 私たちは ひだまりの森として
「子育て期の相談」を始めました。

親として 子育ての
相談をするだけでなく

妻として 家庭の
話をするだけではなく

「わたし」として 自分自身の
話ができる場になったらいいなと
コツコツ ゆっくり歩んできました。

2026年 ひだまりの森は
20周年を迎えました。

これからも 「あなた」と
一緒に悩み、
ともに考えながら
歩んでいきたいと思っています。

「あなた」の話を
聴かせていただけますか?

法人設立の
背景・理念・目的

現代社会は都市化が進み、子育てを取り巻く環境においても人間関係が希薄になってきています。

私たちは相談を通して、育児や人間関係などの悩みを抱えながらも身近に相談できる人がいない孤立した親と関わってきました。親自身の悩みにより親子関係にも問題が生じ、虐待を危惧される親子や、男女共同参画が提唱されてる一方で、従来の性別役割分担による先入観・偏見により、育児に息苦しさを感じている親もいます。

このような子育て期の親を支援することは、子どもが健全に育つことに繋がると考え、「子育て期の相談」「親子が出会い,安心できる場の提供」「子育て関連講座」等の事業を行うと共に、それらの活動から見える親子のニーズをキャッチし、社会に向けて発信していくことを当法人の目的とします。

また、相談を軸とした子育て期の親支援の活動を通して,男女共同参画社会の形成の促進に寄与し、一人ひとりが活き活きとできる社会作りに貢献していきたいと考えています。

活動のあゆみ

法人設立メンバー4名は
乳幼児家庭教育センター
(横浜市教育委員会
乳幼児をもつ母親およびその家族に対して
相談と学習の場を提供)にて
相談に携わる(~2005年3月)

  • 同センターが「子育て期の相談事業」
    (横浜市男女共同参画推進協会)に移行

  • 相談員有志で「ひだまりの森」として
    親子あそびなどの活動開始

  • NPO法人ひだまりの森を設立

    • 「子育て期の相談事業」が委託事業となり、
      プロポーザル公募選考を経て受託
    • ・電話相談 年間1,400~1,500件/グループ相談 年間のべ300組の親子の利用
  • 「子育て期の相談事業」廃止

  • 「ひだまりの森 子育て期の相談室」開設
    (中区 よこはま市民共同オフィス内

    • ・男女共同参画センター横浜南
      「なかまの相談」協働事業
      (2011年3月事業廃止)
    • ・電話回線1回線に縮小ながら
      1,000件以上の電話相談
  • 活動場所の提供協力を得て南区に移転し,独立した相談室を構える

    • ・2011年度 電話相談件数 約1,350件
  • ママのための保健室事業(2013年中央ろうきん助成
    プログラム)として相談環境整備

    • ・2015年度相談電話件数 約1,600件に増加
  • 活動を継続するための組織力強化事業
    (よこはま夢ファンド組織基盤強化助成金)

    法人認定相談員資格制度「リスナルケアラー」創設

  • リスナルケアラー養成講座開始

  • かながわ子ども・子育て支援奨励賞 受賞 (神奈川県)

  • 神奈川地域社会事業賞 受賞 (神奈川新聞・神奈川新聞厚生文化事業団)

  • かながわコミュニティカレッジ講座受託

  • 親と子どものための「おしゃべりLINE」(WAM助成) 開設

    • ・2023年度相談電話件数 約2,560件
自主事業
相談事業 ◆電話相談(無料・匿名制・予約不要)
◆専門相談(有料・要予約)
◆グループ相談
◆生きづらさを抱えた女性のための「ゆっくりしゃべり場」
◆親と子どものための「おしゃべりLINE」
研修・講座 ◆リスナルケアラー養成講座 初級~上級
(入門編・実践基礎編はコミュニティカレッジで実施2020~2022年・2024年)
◆支援者対象研修 支援者のための勉強会
◆親対象講座 ココロとカラダほっこり講座
これまでの主な講師派遣
横浜市 NPO組織基盤強化ワークショップ
川崎市文化教育会館 家庭地域教育学級
綾瀬市 保育ボランティアフォローアップ講習会
男女共同参画センター横浜南 子育てママの再チャレンジ講座
横浜市睦地域ケアプラザ 子育て座談会
みなみ市民活動・多文化共生ラウンジ 地域課題講座
横浜市睦地域ケアプラザ 子育て座談会
みなみ市民活動・多文化共生ラウンジ 地域課題講座
大和市(認定NPO法人地域家族しんちゃんハウス協働事業) はぐくねっとスキルアップ講座
ママエスティーム 母親支援講座